今月初旬、安城市にございます 家族葬の結家 新安城にてお通夜、ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。
コロナウイルスの感染拡大防止のために窓を開け、お席も可能な限り間隔を空け、そして、本来ならばご参列していただけたであろう方々にはお知らせもできず、お身内を中心とした家族葬でした。
ご祭壇のご様子です。
式中のご様子です。
パンとワインがお好きだったと伺い、お花のお別れ時にお棺に入れていただきました。
赤ワインをご家族がご用意されていたので、パンを入れていただいた後、皆様お一人お一人によって故人様のお口に含ませていただきました。 末期の儀!
おなごりは尽きませんが、お棺をお閉じいただきました。 サガンの儀!
故人様のご自宅にて、喪主奥様とのツーショットです。
定年まで仕事一筋に励んで家族の暮らしを支えた故人様。バイクがお好きで喪主様とあちこちツーリングに出かけておられたと伺いました。2年前までバイクに乗っておられたとか。
お元気だっただけに送る今となっては淋しさが募る思いでいっぱいだったことでしょう。喪主様も喪主奥様も「寂しいですが、感謝の思いで送ります。」と言っておられた言葉が今でも私の心に残っております。
私とは、3日間のお付き合いでしたが、ご家族、ご親族の皆様には大変お世話になりました。お疲れが出ませんようにお身体ご自愛下さいませ。
文十鳳凰殿 平安会館 家族葬の結家
担当 清野孝子


















