先日 平安会館 百々斎場にてあるご家族のお手伝いを
させていただきました。
亡くなられたのは、病魔と闘いながら懸命に生きたお母さんでした。
自分のことよりも周囲の方々に心を配り動いてくださるそんなお人柄でした。
最近はコロナウイルスの関係で病院にお見舞いに行けなくなっていますが、
ご家族は『最期は自宅で』とご自宅にて緩和ケアをされていたので、
ご近所の方やお友達が不意にご自宅に来られ、おしゃべりしたり笑ったり、
ご家族も看取ることができたし、ゆっくり家族だけでこうして送ることが
できたので良かったです。とおっしゃておられました。
そして通夜日、葬儀日ともに多くの方が時間前焼香に来られ、
お顔をみて手を合わせていってくださいました。
コロナの関係で来られないからと、お花もたくさん入りました。
それもすべて、誰にでも心をくばるあったかいお母さんだったからでしょう。
愛あふれるお式のお手伝いをさせていただき感謝致します。
平安会館 文十鳳凰殿 家族葬の結家
担当 井手 和美












