愛知県西尾市の家族葬の結家 西尾永吉にて [ご病気ではありましたものの突然のお別れとなりましたお父さま] のお見送りのお手伝いをさせていただきました。
父のために、お通夜とご葬儀しっかり務めを果たさなければ……という想いから長男様と次男様や三男様の兄弟3人それぞれの役割分担、
- ご寺院様との連絡係(電話で宜しいと思われる事柄でも都度、お寺へ足を運んで…)
- お客様接待係(家族葬を執り行うことで、ご近所様のお参りが時間を関係なく…)
- 打合せ進行係(初めてのことで何をどうしたら…)。
- 長女様はお母様の心身を支えるため片時も離れずお傍に寄り添って……と、ご兄弟様が力を合わせつつ、気を張っておられましたお通夜の日の朝。
喪主様の問いのひとつに
『喪主挨拶はやったほうがいいものなんですか?見本をそのまま読んでもいいのか、これから文章を作るのか…?』と。
「ご挨拶の文面作成についやすお時間を お父様とのかけがえのない、この時をお父様のことだけを想い過ごして欲しいと心から思います。ただ、ご親戚様へお伝えしたいことが御座いましたら、行なっていただき・・・皆様 知っている気の知れたお方様達ですので特別かしこまることがなければ、ご無理だけは なさらずに…。」
その瞬間、喪主様の お顔から緊張の糸が ほぐれたのか瞳の奥に“ふわり”と優しさが浮かびました。

立派に成長されました お子様達。頑張ってくれたお子様達へお父様は安堵のお気持ちと感謝のお言葉を残し彼の地へ旅立たれたのではないかと…。
この二日間色々とお世話になりまして本当に有り難う御座いました。ご家族様方それぞれの役割を懸命に務めあげられ気疲れをされていらっしゃるかと存じます。どうぞご自愛くださいませ。
家族葬の結家 西尾永吉
担当 内野 久美子
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