皆様、こんにちは
本日も当ブログをご覧いただきありがとうございます。
近年、家族葬が増えたことで、「喪主挨拶はしなければいけませんか」というご質問をいただくことがよくあります。
今回のブログでは、「喪主挨拶」についてご紹介いたします。
喪主挨拶とは、ご参列いただいた皆様への感謝の気持ちをお伝えするためのご挨拶です。
通夜や告別式の終わりに、喪主様が代表してお話されることが一般的です。
しかし、「何を話せばよいのか分からない...」と不安に感じる方も少なくありません。
当社では、挨拶の例文もご用意しておりますので、そのまま読み上げていただいても大丈夫です。
また、大切な故人様との思い出話を挨拶に添えていただくのも素敵なお見送りになります。

では、家族葬でも喪主挨拶は必ず行わなければならないのでしょうか。
結論から申し上げますと、近い親族だけで行う家族葬であれば、無理に挨拶をしなくても問題はございません。
また、挨拶をされる場合も、かしこまった言葉を並べる必要はなく、「本日はありがとうございました」といった自然なお言葉でも感謝の気持ちは十分に伝わります。
大切なのは、上手に話すことではなく、故人様を想ってご参列いただいた皆様へ感謝の気持ちを伝えていただくことです。
ご家族様にとって無理のない形を選んでいただければと思います。
葬儀について、ご不安なことがございましたら、いつでもご相談ください。
厳しい暑さが続いております。どうぞ水分補給を忘れずに、お身体を大切にお過ごしください。
家族葬の結家
鷲頭
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