こんにちは
愛知県三河エリアで家族葬をお手伝いしている「家族葬の結家(ゆいか)」です。
10月も後半を迎え、朝晩は少しずつ肌寒さを感じる季節になりました。
日が暮れる時間も早くなり、家でゆっくり過ごす時間が増えてきたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな秋の夜長だからこそ、ご家族で少しだけ「これからのこと」を話してみるのもよいかもしれません。
「もしもの話」は、特別なことではありません
葬儀の仕事をしていると、ご家族から、「もっと元気なうちに聞いておけばよかった」「本人がどうしたかったのか分からなくて迷いました」というお話を伺うことがあります。
とはいえ、普段の生活の中で突然「自分のお葬式は……」と話し始めるのは、少し難しいものです。
最初から葬儀について詳しく決める必要はありません。
「家族だけでゆっくり送ってほしい」
「好きな花を飾ってほしい」
「この写真を使ってほしい」
そんな何気ない一言も、ご家族にとって大切な手がかりになります。

好きなものを知っていることも大切です
好きな花や音楽、食べ物、趣味、よく出かけた場所。
こうしたことも、実際のお葬式では故人様らしさを表す大切な要素になります。
昔のアルバムを開きながら、「この頃はどんなことをしていたの?」「一番楽しかった旅行はどこ?」「昔からこれが好きだったよね」そんな会話をしてみるのも素敵ですね。
葬儀のために聞くのではなく、家族のことをもっと知る。
その時間そのものが、かけがえのない思い出になるのではないでしょうか。
家族葬で大切にしたい「その人らしいお別れ」
家族葬には、決まった形があるわけではありません。
ご家族の人数も、過ごし方も、故人様への想いも、それぞれ違います。
だからこそ「どんなお葬式にするか」だけではなく、「どんな時間を過ごしたいか」を考えることが大切です。
家族葬の結家では、ご家族のお話を伺いながら、故人様らしいお別れの形を一緒に考えています。

秋の夜長を、家族との時間に
何気なく交わした会話が、何年か先に大切な思い出になることがあります。
これからのことだけではなく、これまでのことも。
秋の夜長に、温かい飲み物でも囲みながら、ご家族でゆっくりお話をしてみてはいかがでしょうか。
家族葬や葬儀について「少し聞いてみたい」「今のうちに知っておきたい」ということがございましたら、家族葬の結家へお気軽にご相談ください。
家族葬の結家
伊藤 勇也
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