秋風にのって金木犀の香りが漂い、いよいよ秋本番という季節になりました。
皆様、いつもブログにお立ち寄りくださりありがとうございます。

先日、納棺研修にていつもお世話になっている納棺師の方の話を聞いたり
実際に体験するという貴重な経験をしました。
納棺の時に、ご遺族が棺に入った故人様を見て
「狭くてかわいそう、ごめんね」
などといった言葉をかけている場面に立ち会うこともありました。

これまで、棺に入った事がなく
ご遺族にとって悲しみを強く感じる瞬間にはなにが起きているのか、と思い体験してみました。
これまで、外から見ている時は狭いと感じる事は少なかったですが
四方を囲われ、圧迫感があり窮屈に感じました。
そして、蓋を閉じられると真っ暗で外の音も聞こえにくくなり不安に・・・
ご遺族がかわいそうと感じる感覚を体験し、亡くなって目を開けることはなくても
故人様が怖い思いをしないよう丁寧に進める事の大切さを一層強く感じました。
家族葬の結家
岡田美奈子
家族葬の結家 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!













