豊川市の1日1組の家族葬専門会館 低価格でも家族の想いを大切にした世界に一つだけのご葬儀をお手伝い致します。 豊川市の1日1組の家族葬専門会館 低価格でも家族の想いを大切にした世界に一つだけのご葬儀をお手伝い致します。

Blog絆ブログ

霊柩車の形

ブログにアクセスいただきありがとうございます。

先日お客様と葬儀の話をした際「バスの霊柩車はないの?」と聞かれ、昔あったなぁと懐かしい気持ちになりました。
バスの内部が霊柩車になっていて、お棺はもちろんある程度の人数も一緒に乗ることができるもので、私の認識では北海道や北陸で走っているイメージでした。
この辺りでは昔は宮型霊柩車(輿のような装飾が付いたもの)が定番でしたが、この霊柩車についても地域によって金色の装飾があったり、車体ごと金色だったり、あるいは装飾が黒の漆塗り、白木の装飾等、見た目が大きく異なります。
バスや宮型霊柩車の他に電車を改造した霊柩車なんかもあります。

今では洋型霊柩車(装飾のないもの)が一般的になりましたが、昔ながらの霊柩車もたまに希望されます。個人で趣味として霊柩車を所有している方に会ったこともあります。私も一時期は「これに乗っていれば煽り運転を防げるのでは」と考えて検討したこともありました(とはいえ霊柩車の運転中に煽られた経験があるので絶対防げるものではないようです)。

 

その役割上、よく言われる「はたらくくるま」として霊柩車が脚光を浴びることはありませんが、今日も明日も、霊柩車が誰かのために走っているのは事実です。
見かけても邪険にしないでいただければと思っています。