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お棺

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弊社では、何種類かの棺を扱っています。
昔は棺といえば木製で木の肌が見えるものが主流でしたが、上から布で覆い装飾を追加した棺が増えてきました。

覆う布も清潔感のある白や華やかな色、花柄など、多岐に渡ります。

木製のものでも彫刻が入っていたり、アール(丸み)が入っていたりもします。

他にも対面がしやすいように上半分がアクリルになっているものや、船の形をしたもの、棺に入ることで距離感が生まれ触れにくくなるため横の板が簡単に外せるものなど、形もさまざまなものがあります。

段ボール製のものもありますね(木製より遥かに高額なので販売したことはありませんが…)

 

 

棺に関してはアメリカがこだわっているという話を聞いたことがあります。

アメリカでは亡くなった後にエンバーミング(遺体を半永久的に保全する処置)を行い、1か月近くかけて葬儀の準備を行うケースがあり、葬儀の内容についてもオリジナルで行ったりします。

(そのためアメリカの葬儀社は相当なエリートでないと務まらないそうですが…)

棺もそれと同じですね。

 

棺に関しては「燃やすだけだから(簡単なもので良い)」「その方が入るものだから(こだわりたい)」どちらの意見も耳にします。

どちらも正しいと思いますが、後悔のない選択ができれば、選択をしていただければと日々考えています。

 

家族葬の結家

橋本 大輔

 


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