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暑い日が続きますね。熱中症にならないように細目な水分補給をしていきましょう!
皆様はお盆はどのようにお過ごしになられましたか?お盆と聞いて思い出すことと言えば【お墓参り】。
私も毎年この時期は亡くなった友人のお墓参りに行っています。
その時に必ず持って行くものがお線香。

そんなことでお線香について調べてみました。
仏教では「死者は香りを食べる」と考えられており、これを「香食(こうじき)」といいます。
仏教経典「倶舎論(くしゃろん)」によると、善い行いをした方は良い香りが食べられるそうです。
線香の香りには、心や体を清める力があるといわれています。
故人やご先祖様に挨拶をする前には、この世にはびこる穢れや邪気を払わなくてはなりません。
お参りする方は「線香の香りで身を清めてから、故人やご先祖様に挨拶しましょう」という考えから線香をあげます。
また線香の歴史は古く、目的は諸説あります。
仏教の発祥地インドでは、紀元前3000年前のメソポタミア文明のころから使用されていたといわれ、当時は遺体の腐敗臭を消す役割もありました。
調べてみるとなんとなくやっていることにちゃんと意味があるようですね。
今度からお参りに行くときには意味を考えて行こうと思います。
ぜひご覧ください!
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