豊田・岡崎・安城・刈谷・知立・高浜・碧南・西尾・蒲郡・豊川の1日1組の家族葬専門会館 低価格でも家族の想いを大切にした世界に一つだけのご葬儀をお手伝い致します。 豊田・岡崎・安城・刈谷・知立・高浜・碧南・西尾・蒲郡・豊川の1日1組の家族葬専門会館 低価格でも家族の想いを大切にした世界に一つだけのご葬儀をお手伝い致します。

Blog絆ブログ

タブー

当ブログへ足を運んでいただき、誠にありがとうございます。

今回は、忌中と喪中のタブーについて少しお話ししていきます。

忌中と喪中、同じものだと思われる方も少なくありません。

忌中とは、故人様が亡くなられてから四十九日法要までの期間。

一方、喪中は、一般的に一周忌法要が終わるまでの期間、喪に服する期間を表します。

上記の通り、これら二つは期間が異なります。

故人様との関係性によっても変わってきますが、忌中、喪中ともにそれぞれ慎むべき事柄がいくつかあります。

 

 

 

例えば・・・

忌中、神社への参拝はNGです。

神道では、「死」を穢れと考えるため、神域に穢れを持ち込むことはタブーとされています。

ご自宅の神棚を封じるのも同じような理由からです。

忌中は穢れを祓う期間でもあり、その期間を終えた後(忌明け)であれば、喪中期間であっても神社へ参拝することは可能です。

このように、忌中、喪中のタブーはいくつかあります。

上記で表した例はほんの一部です。

ご興味がありましたら、ぜひ調べてみてください。

 

家族葬の結家

平出 育美


ぜひご覧ください!

家族葬の結家 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。

はこちら

はこちら

はこちら