皆様こんにちは
いつも「家族葬の結家」のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
10月に入り、朝晩は少しずつ秋らしい空気を感じるようになってきました。
今回は、ご葬儀の打ち合わせでもご相談いただくことの多い、「家族葬でのお食事」についてお話ししたいと思います。
お葬式のお食事というと、皆様で席を囲み、ゆっくり会食する様子を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
もちろん、ご親族で故人様の思い出を語りながら食事をする時間は、大切なひとときです。
一方、家族葬が増えている現在では、お食事に対するご家族の希望もさまざまになっています。
「遠方から来ている親族がいるので、なるべく早く帰れるようにしたい」
「高齢の親族が多いので、長時間の会食は負担にならないようにしたい」
「少人数なので、かしこまった会食ではなくてもいいかな」
など、お話を伺うことがあります。
そのため最近では、その場で召し上がるだけでなく、お持ち帰りいただけるお弁当形式のお食事も、ご家族の状況に合わせた選択肢の一つになっています。

大切なのは「どんな時間を過ごしたいか」
家族葬のお食事を考える際、「何を用意したらいいですか?」と聞かれることがあります。
そんなときに大切にしていただきたいのが、「その日、ご家族やご親族にどのように過ごしてほしいか」ということです。
皆様で食事をしながら、故人様の思い出をゆっくり語り合いたい。
遠方のご親族には、無理をせず早めに帰宅していただきたい。
お子様やご高齢の方がいるので、それぞれのペースで過ごしてほしい。
どれも間違いではありません。
お葬式だからといって、必ず決まった形で食事をしなければならないわけではなく、ご家族に合った形を選ぶことも、家族葬ならではの考え方の一つだと思います。
人数についても早く決めすぎなくて大丈夫です
家族葬では、ご葬儀を決める段階で参列される人数がまだはっきりしていないこともあります。
「何人来るか分からないのに、食事を決められるかな……」
と心配される方もいらっしゃいますが、まずは分かる範囲から考えていけば大丈夫です。
ご親族へ連絡を取りながら人数を確認し、そのうえで必要なお食事を考えていきます。
ご葬儀の打ち合わせでは短い時間の中で決めることがたくさんあります。
だからこそ、一度にすべてを決めようとせず、私たち葬祭スタッフと一緒に一つずつ整理していただければと思います。

お食事も「お見送りの時間」の一部です
愛知県三河地方でも、家族葬というお見送りの形が選ばれています。
ご葬儀のお食事についても、人数やご家族の年齢、遠方から来られる方の有無などによって、ちょうどよい形はそれぞれです。
豪華にすることだけが、おもてなしではありません。
無理なく召し上がっていただくこと。
持ち帰って自宅でゆっくり召し上がっていただくこと。
皆様で故人様のお話をしながら過ごしていただくこと。
それぞれに、ご家族の想いがあります。
お料理を選ぶことも、大切な方をお見送りする一日の過ごし方を考えることの一つ。
岡崎市・豊田市・安城市・刈谷市・知立市・高浜市・碧南市・西尾市・蒲郡市・豊川市など、三河地方で家族葬やお葬式についてお悩みのことがございましたら、「家族葬の結家」へお気軽にご相談ください。
ご家族のお気持ちに寄り添いながら、そのご家族に合ったお見送りをご提案させていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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高須
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