本日、10月19日は「住育の日」です。
家は、家族との思い出や何気ない日常が詰まった大切な場所。
長年暮らしてきた住み慣れた家で、最後まで自分らしく過ごしたいと考える方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回は住育の日にちなみ、これからの暮らしの人生の最終段階について、家族で考えておきたいことを紹介します。
自宅で過ごしたいという希望をかなえるためには、本人の気持ちだけでなく、家族の負担や医療・介護サポートについても考えることが大切です。
また、もしものときに備えて、どのような医療やケアを望むのか、人生の最期をどのように過ごしたいのかを、元気なうちから話し合っておくと安心です。
すべてを一度に決める必要はありません。
日々の会話の中で少しずつ思いを伝え合い、家族で共有していきましょう。

また自分らしいお別れについても考えてみましょう。
これからの暮らしを考えることは、人生の締めくくりについて考えることにもつながります。
葬儀についても、どのようなお別れを望むのか、家族に何を伝えておきたいのかを話しておくことで、いざというときに家族の安心につながります。
10月19日の住育の日をきっかけに、住まいのことだけでなく、ご自身や大切な家族のこれからについても話し合ってみてはいかがでしょうか。
家族葬の結家も、ご本人とご家族の思いに寄り添い、心を込めたお見送りのお手伝いをしてまいります。
家族葬の結家
小林 孝教
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