皆様こんにちは!いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
ある方から、「お参りには、なんで数珠がいるの?持つ意味は?」と聞かれた時のお話です。
皆持っていて当たり前に思っていたけど、生まれながらの慣習であって、実際意味が分かって持っている人は、少ないかもしれないですね。
心身を清浄するために持つ、魔除けや厄除け、仏様とつながるための道具など、検索すると様々な答えが見つかります。
また、経を唱える僧侶が必要なもので、参列者は必要ないとも書かれていました。
弔事には身に着ける(持参する)のは、大半の方がそう教えられてきたからではないでしょうか。
なんとなく、持っていかないと無知(失礼)や必要な道具程度の認識だと思われます。

私も質問されて、ハッとしました。
持つことの意味は、信仰心の現れや念仏を数えるための道具くらいしか、知らなかったからです。
房の色や宗派によって種類があるなど、よく聞かれる質問以前に、数珠の意味を聞かれるとは思いませんでした。
たくさんの意味があることを知り、大変勉強になりました。
この機会に、皆さまも調べてみてはいかがでしょうか。
寒暖差が続く日々、ご自愛ください。
家族葬の結家
奥谷美夏
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