飛び石のゴールデンウィークも明け、日常に戻りつつありますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
ゴールデンウィークといっても休みなしだった方もいらっしゃるかもしれません。
お葬儀のお仕事も世間のお休みとは全く無縁ではありますが、あるお寺様は「ゴールデンウィークに法事が重なって毎年忙しいですよ」なんてお話されます。
親族が皆集まれるのは土日や連休の時ぐらいでしょうから、なるほどと納得したものです。
家族葬の結家はお葬儀専用の会館ではありますが、同じく運営しております平安会館や文十鳳凰殿では法要会場としてもお使いいただけるようになっております。
宗派が仏教のご家庭では三十五日または四十九日が忌明け法要と呼ばれ、お葬儀後の大きな節目となる法事です。
お寺かご自宅で執り行われることが多いのですが、お寺様との都合がつかないことや、自宅で行うスペースがなくお困りの方もいらっしゃり、そういった方々にご利用いただいています。

会館で行うことで、駐車場の手配の心配をしなくていいことや、椅子に座ってお勤めが出来ること、準備と片づけの手間をなくせることが利点と言えます。
法事のお手伝いをするスタッフもいますので、お気持ちを楽にしてお過ごしいただけます。
もちろんお食事やお花、返礼品の手配も承っております。
「法事用に枕花を手配したい」、「お持ち帰りのお弁当を頼みたい」など準備を進めるにあたっての不安もその都度専門スタッフにご相談ください。
全会館で法事を執り行えるわけではないことや、友引の午前中のみとご使用いただける日時が限定されますのでご予約の際はご注意ください。
家族葬の結家
河本
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