皆さま、こんにちは。
本日もお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
近頃、ここ愛知県では暖かく湿った空気の影響で、不安定なお天気が続いています。
ザアッと激しい雨が降ることも、最近特に多いような気がします。
先日、テレビで「雲」を特集した番組を観ました。
「雲」といえば、雨や雷をもたらす現象です。その番組では、雲を知ることは、天気の変化のサインとして防災に役立つ、と紹介されていました。

特にこの時期、よく見られるのは「積乱雲」です。
積乱雲は、強い上昇気流によって垂直方向に発達した雲です。
上空には冷たい空気、地上に温められた空気の層がある状態、つまり「大気の状態が不安定」な気象条件で発生しやすくなるそうです。
雲の高さは10キロメートルを超え、時には成層圏に達することもあるんだとか。
積乱雲が発達すると、雷を伴った大雨が降ります。この大雨は、短時間に狭い範囲で激しく降るため、注意が必要です。
モクモクとした背の高い雲が現れたら、それは危険な大雨を降らせる「積乱雲」かもしれません。
道路の冠水や河川の増水など、皆さまも大雨に伴う災害には十分に気を付けてください。
家族葬の結家
伊藤 沙妃
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