皆さま、こんにちは。
9月も終わりに近づき、朝夕はひんやりした風が吹くようになってきました。
昼間はまだ暑い日もありますが、秋が近づいたなと感じます。
このような季節の変わり目は、ふと大切な人のことを思い出す瞬間が増えるのではないでしょうか
特に9月は秋のお彼岸があるので、自然と「供養」や「祈り」に気持ちが向く方も多いと思います。
秋彼岸を過ぎても大切にできる供養
「忙しくてお彼岸にお墓参りができなかった…」
そんな風に気にされる方もいらっしゃいます。
でも、供養は必ずしも“この日にしなくてはならない”ものではありません。
9月の終わりに、改めて手を合わせるだけでも十分です。
・自宅のお仏壇にお線香をあげる
・故人の写真の前に花を飾る
・好きだったお菓子や果物をお供えする
ほんの少しの時間でも、気持ちはきっと届きます。
「あの人に会いたいな」と思ったときが、供養の一番良いタイミングなのかもしれません。

9月は「これから」を考えるきっかけにも
9月の終わりは、1年の折り返しを過ぎて少し落ち着いた時期でもあります。
だからこそ、自分や家族の「これから」について考えるきっかけにするのも良いと思います。
最近は、家族中心のお葬式「その人らしく、あたたかいお見送り」を選ぶ方が増えています。
いざという時に慌てないように、ちょっと調べてみたり、話を聞いてみるだけでも安心感につながります。
「まだ早いかな?」と思うくらいが、実はちょうど良い準備のタイミングだと思います。
家族葬の結家では事前相談が可能です。
お気軽にお問合せください。
大切な人を思いながら過ごす時間は、これからの日々を前向きに生きる力にもなってくれます。
季節が変わるこの時期に、少し立ち止まって祈りや供養の時間を持つこと。それは、私たち自身の心を整える時間でもあるのだと思います。
季節の変わり目、どうぞお身体を大切にお過ごしくださいませ。
家族葬の結家
中野
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