豊田・岡崎・安城・刈谷・知立・高浜・碧南・西尾・蒲郡・豊川の1日1組の家族葬専門会館 低価格でも家族の想いを大切にした世界に一つだけのご葬儀をお手伝い致します。 豊田・岡崎・安城・刈谷・知立・高浜・碧南・西尾・蒲郡・豊川の1日1組の家族葬専門会館 低価格でも家族の想いを大切にした世界に一つだけのご葬儀をお手伝い致します。

Blog絆ブログ

火葬場での定番”助六”

皆様、こんにちは。当ブログにお越しいただき、誠にありがとうございます。

 

突然ではありますが、火葬場で助六が食べられる起源について考えたことはありますか?

助六寿司とは、いなり寿司と巻き寿司がセットになったお寿司です。

中身が野菜中心で精進料理の考えにあっていると考えられています。

お葬儀の場では殺生を避けるという仏教的な考え方があります。

そのため、肉や魚を使わない料理が望まれます。

そんな助六寿司は元々歌舞伎の幕間に食べられていたものでした。

 

 

同じく、第一幕と第二幕の間に食べるお弁当で有名な名前が付いた“幕の内弁当”です。

助六は幕の内弁当のお寿司版です。

助六は歌舞伎の人気演目からついたものだと言われています。

「助六由縁江戸桜」の主人公が江戸吉原の遊女に恋するお話です。

“曾我五郎”という男が奪われた源氏の名刀「友切丸」を取り戻すために「花川戸の助六」として、吉原に潜入します。

そこで“助六”こと“曾我五郎”の愛人だったのが遊女の「三浦屋の揚巻」です。

“揚巻”に横恋慕する“意休”という人物が友切丸を持っていて、助六が取り返すという物語です。

助六寿司は元々この演目で幕間に出されていた弁当といわれ、“揚巻”から「揚げ」を使ったいなり寿司と「巻き」寿司を合わせたものだそうです。

このように、何気なく出されていた料理の意味を知るとおもしろいかもしれませんね。

 

家族葬の結家

野口


家族葬の結家 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!

はこちら

はこちら

はこちら