当ブログをご覧の皆さま、こんにちは。
いつもお読みいただきありがとうございます。
本日のテーマは「宿泊」についてです。
私の経験上、お客様から「宿泊って絶対にしないといけないんですか?泊まることが普通なんでしょうか。」という質問をよくいただきます。
今回はこちらの質問にお答えしていきます。
結論から申し上げますと、必ず泊まらなければならないという決まりはありません。
通夜までの間、または通夜から葬儀までの一晩、会館に故人様がご安置されていても、ご自宅にお帰りになる方ももちろんいらっしゃいます。
かつては夜通し付き添うことが一般的でしたが、現在では会館の設備や管理体制も整っており、常にご家族がそばにいる必然性は薄れつつあります。
また、現代の生活スタイルも理由の一つです。
ご自宅にペットがいて長時間家を空けられない方や、翌日の仕事や育児に備えて休息が必要な方もいらっしゃいます。

さらに、自宅のベッド・布団が一番寝られるからという理由の方もみえます。
「できるだけそばにいてあげたい」と思われる方がお泊まりを選ぶこともあれば、「今日は自宅で休み、心身を整えたい」と判断される方もいます。どちらも間違いではありません。
大切なのは、無理をせず、ご家族の状況にあった形でお別れの時間を過ごすことです。
当館は、お泊まりいただく方には心地よい宿泊スペースとして、泊まられない方には、過ごしやすい控室としてご使用いただけます。
私は、ご宿泊のことも含め、ご家族の想いと生活に寄り添いながら、ご不安を一つひとつ丁寧に対応してまいります。
家族葬の結家
見鳥
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