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結婚式は親の務め、葬式は子の務め

皆様こんにちは!

もしもの時、「喪主って誰がやるもんかね」と聞かれることがしばしばあります。

昔から「結婚式は親の務め、葬式は子の務め」なんて言葉があります。
本来は子供にあたる方がやるべきでしょう。

「家も出て離れているし権利が無い」
権利ってなんでしょうか。
親子に変わりはありません。

最近では配偶者の方が名前だけ喪主として務める方も多いです。
家族葬ならそれでもいいと思います。

みんなが納得すればいいんですよ。
家族だけなら改まった挨拶も必要ないと思います。
ご年配の方であれば、子供が挨拶を代行しても良いかと思います。

親が育ててくれたように、親を支えるのもまた子供です。
家族なのだから協力して支えあう姿勢こそ、故人様も喜んでいただけるかと思います。

家族葬の結家
門脇


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