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新しい供養のカタチ

皆様こんにちは。本日の絆ブログ担当の鈴木と申します。

普段はお葬儀後のお客様とお墓・お仏壇、忌明け法要などアフター業務を担当しているのですが、先日お会いしたお客様とかわしたお話をご紹介いたします。

 

葬儀を終えられ、忌明け法要とお仏壇の支度をされてたお客様なのですが、それらの準備も終わり御香典の後返しを頼みたいと、ご相談をさせていただきました。

すでにご購入されたお仏壇の話になった時に「この間決めた仏壇は私もいずれ入りたいと思って決めた、お墓の心配も当面しなくていいしありがたいです。見栄えもお部屋にピッタリ似合うよ」と感想を聞かせてくれました。そのお仏壇というのが【おうちまつり】という、家具調の見た目に納骨機能までも有している内容なのですが、直接感想を伺う機会は初めてだったので、何とも暖かい気持ちになれました。家族が亡くなられてもお家でいつまでも過ごせて、いずれは夫婦でも過ごせる・・・優しいお気持ちですよね。

遺骨になった後は自然に帰られ新しい命のバトンを繋いでいく・・・昔の自分ならそれが当たり前のように思っていたものですが、新しい供養を自分で選べれる事が現代供養ならば、これはとってもいいアイディアだと思います。

仏壇や仏具は新しいカタチ新しい発想のものが出ても、なかなか目にする機会はありません。結家のホームページでもいずれは取り上げさせていただいて、いい商品を沢山のお客様に知っていただきたいですね。

 

家族葬の結家  あんしんサポート課 鈴木