こんにちは。
日々の装いがだんだんと厚くなっていくのを感じながら、いかにも「冬、到来!」という寒さに身を縮めて過ごす毎日です。皆様も寒さに負けず、お過ごしくださいね。
さて、年末も近くなり、部屋を大掃除する方も多くいらっしゃる時期にさしかかってきました。
そんななか、ご紹介したい言葉があります。それは「自分が亡くなったときに持っている持ち物が〈遺品〉となる」という言葉です。
ご葬儀のお仕事を始めてから、よく耳にするようになりました。
正直なところ、私たちは生きているかぎり、年齢など関係なく、死というものと隣合わせにいます。
そして、いざ自分がそうなったとき、身に着けていたものは〈遺品〉となります。
例を挙げますと、洋服や帽子、履物、アクセサリーなどです。
このような〈遺品〉を、【家族葬の結家】では故人様のお柩へいっしょに納めたり、祭壇に飾って皆様にご覧いただくことがあります。最後のときを一緒に過ごす品となりますので、そう考えますと、とても大切なものです。
最後の瞬間に悔いのないように、私も日頃から部屋を片付けて、もしそうなったとき、家族に〈遺品〉が分かるようにしていきたいです。

家族葬の結家
担当 福井 萌子
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