本日は、ご葬儀が終わってから作成する〈本位牌〉についてお話いたします。
ご葬儀で準備された白木の位牌は、忌明け法要までの間に、塗り位牌や回出位牌といった〈本位牌〉に変わります。
こちらはお仏壇をお持ちの喪家様ですと、もともと備えられている位牌のデザインや大きさに合わせてお作りになることがほとんどです。
しかし、近年ではお仏壇をお持ちでなく、一から準備をされる際に“モダン仏壇”といった従来のデザインに囚われないものが選ばれ始めました。
それに伴い、位牌にもデザインの変化が生まれました。

こちらが従来の塗り位牌です。

近年のモダン位牌になると、スッキリとした見映えになります。リビングや寝室に置かれても、違和感が無さそうな見た目です。

こちらが従来の回出位牌です。

モダンなデザインになりますと、蒔絵が入り、趣きが増しました。
デザインは一部のご紹介ですが、故人様のお人柄に合わせて、お好きなデザインをお選びいただけたらと思います。
皆様の位牌選びのご参考になれば幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
家族葬の結家
担当 鈴木 真吾
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