こんにちは。いつも絆ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日は、当社で扱っている〈お棺〉について ご紹介いたします。

昔は、お棺の上に〈棺掛け〉といった布を掛けて、お葬式を行うことが一般的でした。
故人様を魔物や禍から守り、安らかに眠りにつけるようにと、ご遺族の想いを込めて、仏式では僧侶の着る七条袈裟が、神式では白布が準備され、お棺の上へ掛けられました。
ただ、お葬式の行い方や宗教観が多様化し、家族葬専門ホールが増えてきた現代では、式場のデザインに合わせ、お棺や棺掛けもデザインを重視して選ばれることが一般的になりました。

【家族葬の結家】では、デザイン豊かなお棺の中から、ご希望に合ったものをお選びいただけます。
昔ながらのシンプルな〈桐平棺〉、絢燗な布で装飾を施した〈白布棺〉・〈白花刺繍棺〉・〈金彩棺〉、華やかな装飾を施した〈二面彫刻棺〉・〈五面彫刻棺〉。参列者のメッセージカードを障子式の窓に入れてお別れできる〈安曇野棺〉と、7種類をご用意しております。
大切な方を「どのようにお送りしたいか?」という想い。
そのご遺族の想いを大切に、これからも精一杯、安心とやすらぎをお手伝いさせていただきます。
(※価格は2022年5月現在のものです。変動する場合がございますので、ご了承ください。)
家族葬の結家
担当 野村 駿
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