お通夜に立ち会うと、お寺様のご法話を拝聴する機会が多くあります。
先日伺ったお話で印象深かったのは「故人様、人生まだこれからというときに亡くなられ、残念だと思いますが、残念な人生を歩まれたわけではございません」という一言でした。
人生は時間の長さではなく、「どう歩んできたか?」が大切なのだと、つい忘れかけていたことを思い出させてくれる一言でした。
日々、ひとの人生の行き着くところに立ち会っている私たちです。
それまで歩んでこられた人生を「いい人生だった」と振り返っていただけるような、お葬儀をこれからも作り上げてゆきたいと思います。

家族葬の結家
担当 久保 優里香
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