岡崎・豊田・安城・刈谷・知立・高浜・碧南・西尾・蒲郡・豊川の1日1組の家族葬専門会館 低価格でも家族の想いを大切にした世界に一つだけのご葬儀をお手伝い致します。 岡崎・豊田・安城・刈谷・知立・高浜・碧南・西尾・蒲郡・豊川の1日1組の家族葬専門会館 低価格でも家族の想いを大切にした世界に一つだけのご葬儀をお手伝い致します。

Blog絆ブログ

どんなに離れていても

9月に入り、セミの鳴き声も少しずつ減ってきましたね。
不安定な天気の日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

【家族葬の結家】絆ブログへのアクセス、ありがとうございます。
葬祭ディレクターとしてデビューし、一人でお客様の担当を務めさせていただくようになってから、一か月が経ちました。周りの上司や先輩、スタッフに助けられながら、日々尽力しております。

さて、本日は先日、ご縁をいただいたご家族様のお話をご紹介いたします。

お式を担当させていただいた故人様の故郷は、少し遠方の他県でございました。
人生の大半を生まれ故郷で過ごされたようですが、訳あって数年前、この三河地方へ越してきたとのことでした。

このようなご時世では、他県のお寺様にお勤めをお願いするケースは非常に珍しいのですが、なんと今回、故郷にてお付き合いがあったお寺様がお越しになり、お勤めをしてくださいました。
故郷からこちらまでは高速道路を使っても、約3時間の距離です。
そんな遠い距離をお越しくださったお寺様は「○○さん(故人様)には本当にお世話になったから。送らせていただけて、とても光栄です」と、おっしゃっていました。

遠方だからという理由で、最期のお別れを自粛するケースは、この数年間で一気に増えました。
しかし、そんな世の中だからこそ、今回の出来事がとても素敵だなと感じました。

どんなに離れていても、故人様を送りたいと想う気持ちに変わりはありませんよね。

私も、そんなふうに想ってもらえるような人間になれたらな、と思いました。

残暑は続いていますが、突然の雨や、台風がひっきりなしにやってくる季節が近づいてきました。
こまめな水分補給はもちろん、お出かけの際は折り畳み傘をお忘れなく、体調にお気を付けてお過ごしください。

家族葬の結家

担当 村山 諒


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