本日も絆ブログへのアクセス、誠にありがとうございます。
12月に入り、途端に厳しくなった寒さに耐える日々が続いていますね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、先日【家族葬の結家 豊川千歳通】にてお世話になったお客様の心温まるエピソードをご紹介します。
長きにわたり、闘病生活を経験された故人様。辛い治療にも 辛抱強く向き合い、いつ何時でも、笑顔の花を咲かせていたのだそうです。
そんなお話を聞かせてくださったのは、故人様のご長女様。
大切なお母様を送られるにあたり、”なにかしてあげたい” そんな想いを込めて作ってくださったのが、こちらです。

まごころ込めた「手作りのお弁当」です。
よく、同じようなメニューを故人様が作ってくださっていたんだとか。
作って「もらう側」から、作って「あげる側」に。幼い頃の想い出を頭に巡らせながら、大切なお母様とのお別れです。
故人様は 娘さんからの愛情あふれるお弁当を持って、大空への旅立ちを迎えました。お別れの刻は、悲しみの色で染めようとしてきますが、お弁当の存在が 少しだけ温かな時間をくれたように感じました。
【家族葬の結家 豊川千歳通】にてお世話になりました ご家族の皆様、このたびは誠にありがとうございました。
1度しか訪れない、大切な方とのお別れの刻。少しでもお力になれていたら幸いです。
12月も半ばへと突入しようとしています。今年やり残したことをひとつでも減らせるよう、充実した日々をお過ごしください。
家族葬の結家 豊川千歳通
担当 村山 諒
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