桜が散り、より一層日が長く感じられるようになってきた今日この頃。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
先日、お手伝いさせていただいたのは71歳の男性の方のお葬儀。

家族葬で、直系の子供と孫で送る温かなお式でした。
沢山の会社から出た生花。

子供様からのお供えゼリーに、枕花。
棺の中に入れる用にと準備頂いた、「ありがとうブーケ」

華やかで綺麗なお柩周りに、故人様も喜んでくれていたら…と願っております。
お花でのお別れでは、ありがとうブーケと、生花を入れていただきました。

お孫様が、何度もお花を入れてくださいました。
また、お孫様は故人様のお顔に触れておりました。
少し時はさかのぼりますが、お通夜の日。
お寺様が通夜、葬儀は「死」を学ぶ場であるとのお話をしておりました。
できれば、故人様の肌に触れてみてほしいと。
そうすれば、冷たさを感じ、硬さを感じ、そして怖さを感じると…。
その、「怖さ」が大切なのだと仰っていました。
怖さを感じる事は、命の重さ、大切さがわかるという事。
そうお話をされていたので、お孫様はその手で故人様に触れておられました。
故人様が残したものはかけがえのない思い出です。
今回は、お寺様のお話も相まって、お孫様に大切な事をお伝えになりました。
きっと、お孫様たちは命の大切さを感じ、優しい方に育っていかれるでしょう。
そのお姿を、故人様は大空から温かく見守ってくれていると思います。
家族葬の結家 新安城でお世話になりました皆様、どうかご自愛ください。
家族葬の結家 新安城
担当 登地夏生
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