みなさん、こんにちは。
本日も結家ブログへのお越し、誠に有難うございます。
ぐずついたお天気の日が続いていますね。
梅雨明けが待ち遠しいばかりです。
さて、本日は「家族葬」についてのお話。
2020年から大流行した新型コロナウイルス。
そんな、コロナ禍を経て、お葬式の在り方やカタチも 随分と変化しました。
家族葬専門のホール・式場を見かける機会も、依然と比べ
かなり増えたのではないでしょうか。
では、なぜ家族葬というカタチが今、多くの人に選ばれているのでしょうか。
メリットや実態、実際の声なども含めてお伝えします。
まずは家族葬を選ぶメリットについて。
家族葬とは、「ご家族や親族など故人さまにとって身近な方々だけでお別れするご葬儀のこと」。
呼ぶ範囲について、明確な決まりはありません。
家族葬のメリットは大きく2点。
1. 参列される方への対応が軽減すること。
大人数が集まることが出来ない、制限のある環境を経た今、
高齢の方や、遠方に住む親族の参列はお断りするケースがかなり増えています。
コロナウイルスの影響による環境の変化に伴い、
お葬式のカタチも「簡素化」が進んだのです。
よって、参列者が少ない分、もてなしなどの対応が軽減し
ご家族のご葬儀機関における負担が減るのです。

では、もう一つのメリットについて。
2.亡くなった方との最期のお時間をゆっくりとお過ごしいただけます。
1つ目のメリットとして挙げたように、参列者への対応が軽減した分
その分、近い距離でたっぷり時間を過ごすことができます。
実際に、お客様からも
「参列が少なく、淋しくなるかと不安でしたが、ゆっくりと時間を過ごせて嬉しかった」
「近い距離間だったので、最後の家族旅行のような気分で過ごせました」
などの嬉しいご意見を頂いています。

慣れない「お葬式」という場面で、少しでも楽に、快適に、ゆっくりと時間をお過ごしいただけるよう、我々スタッフも常に全力でお手伝いいたします。
大切な方と過ごすことができる、最期の時間。
「家族葬」という新たなかたちで過ごしてみるのは、いかがでしょうか。
梅雨が明けると暑い日々が始まります。
天候の変化に左右され、体調を崩しませんようお過ごしください。
家族葬の結家
村山 諒
家族葬の結家 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!












