皆様こんにちは。
多様化という言葉が流行っており、葬儀の行い方も多様化が進んでおります。
コロナウイルスにより家族葬が急増したからこそでしょう。
寂しくはなりましたが、家族葬ならではの良い部分もありますよね。
さて、そのように様々な送り方がある裏側で亡くなり方も問題提起されています。
「孤独死」の増加です。
核家族化が進み、家族間のコミュニケーションを取る機会も減ってしまって知らないうちに亡くなっていた、半年以上見つからなかったケースも少なくありません。
コロナで自宅から出なくなったのも一つの要因でしょうね。
家族のみならず、地域の方々とのコミュニケーションを大事にしていきたいところです。

我々は葬儀屋としてお手伝いをしておりますが、その亡くなり方を一番に考えさせられる現場に多々直面しております。
「〇〇しておけばよかった」と後悔の言葉を多く耳にします。
思い立ったが吉日というように、できる時にできる事をできるだけやってあげてください。
家族葬の結家
福川 優太
家族葬の結家 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!












