家族葬の結家のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
急に秋らしくなってきて夜はだいぶ冷え込むようになってきましたね。
寝る時に着る服も半袖か?長袖か?とても迷う時期ですね。
でもクーラーを入れずに寝れることはきっと体には良いのではと思っています。
季節の変わり目になるので皆様体調には十分お気をつけください。
お葬儀の仕事の中で故人様がお亡くなりになり、病院からご自宅、会館などへご安置をすることがあります。その際に必ずお顔に白い布がかかっています。こちらの意味って皆様ご存じでしょうか?
これは「顔かけ」または「打ち覆い(うちおおい)」 「面布(めんぷ)」などとも呼ばれるこの白い布は、その素材にこだわらず原則として白い布を選ばれてお顔にかけられます。
墓地、埋葬等に関する法律第3条により、「原則として、ご遺体は死後(もしくは死産後)24時間以内は火葬してはならないという決まりがあるのですが、つまりその間亡くなったとされた方が仮死状態である可能性もゼロではないということ。
そのため顔に布を掛けることで、万一蘇生した場合、呼吸したことに気がつきやすい状況にするため。という理由がひとつ。
また人によっては穏やかな死に顔であることもありますが、その最期を迎えた時のお顔は悲壮なご表情であることも多く、またお顔色も変わってきたり、目や口が開いてきたり、ご遺体は常に変化し続けるもの。
その顔をむやみにさらさないようにとの意味で布をかぶせ「故人の尊厳を守る」ことと、「悲しみや恐怖を抱く人への配慮」という意味もあるそうです。
お葬儀でも調べてみるとちゃんとやっていることに意味があります。
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家族葬の結家 三浦成騎
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