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先日、葬儀の地域性について投稿いたしましたが、風習のほかに火葬場についても地域によって様々あります。
予約枠と予約方法、火葬に掛かる時間、料金、管内(市民利用)の条件や料金、待合室の仕様、炉のサイズ…挙げたらきりがないほど違います。この仕事は覚えることがたくさんあると言われますが、これもまた覚えなければならないことです。以前、炉のサイズを調べないまま火葬炉に入らない棺で来た葬儀社を見たことがあり、とても慌てていたことを思い出します。
気になって調べたことがありますが、愛知県内には35の火葬場があります。もちろんそれぞれ違っていて、例えば一般的な火葬場は10基前後の火葬炉で稼働させているのに対し、八事にある八事霊園は46基の炉を備えています(それでも予約枠は取りにくいようです)。
ちなみに日本で最も火葬場が多い都道府県は北海道で、168あるそうです。広い分、一つ一つは小さくてもたくさん必要ということですね。
家族葬の結家 橋本大輔
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