
最後、ちゃんとお葬儀の話として着地させるのでちょっと聞いてください
アメイジングデジタルサーカスというアニメ作品をご存じですか……?
オーストラリアの制作会社がYouTubeで公開している作品で、
1話目は公開から半年ほどで再生回数が3億回突破しています。
90年代の3DCGのような、カラフルで子供向けのような世界観ですが
内容がちょっとダークでホラーなところもあり、
今一部界隈では話題沸騰中の知る人ぞ知る作品…なのですが。
先日待望の2話が公開され、それが仲間のお葬式のシーンで終わるのです。
遺影の前で、それぞれ皆が涙ながらに亡くなった仲間の話をするのですが
主人公にとってそのお葬式は悲しいだけのものではなく、
自分を救うものとして描写されます。
これは実際、私達が行う葬儀でもそうなのかもしれません。
お別れの時間を設けることで、亡くなった人の事を顧みることができ、
しっかり送り出せるのだと思います。
アメイジングデジタルサーカス、見てください、面白いですよ…
家族葬の結家 久保優里香









