ブログにアクセスいただきありがとうございます。
先日、お葬式の打合せをする際に枕経(通夜・葬儀の前に故人の枕元でお経をあげる儀式)をご一緒させていただきました。
その際、ご導師が普段は漢文で読まれるお経を敢えて日本語訳して日本語で読経されていて、驚くと同時に感服しました。
お経の意味はある程度知っているつもり(ある程度ではなくちゃんと知っているべきでしょうが…)ですが、改めてその意味の全容を知るとそのありがたさというか、大切さが分かります。
時代が変わり、いわゆる仏教離れが増える中、こういった方法で今の時代に適応していく柔軟さは素晴らしいと感じました。
またそれと同時に、明日は我が身、と仏教に限った話ではない危機感も感じています。

私自身、時代の変革にうまく付いて行けなかったがために力尽きた葬儀社をいくつか知っています(私が勤めていたところもそうなのでしょう)。
とはいえこれらは自業自得でもあります。
今の時代に求められているもの、それに応えるために必要なものを学び続ける必要があると感じさせられる出来事でした。
家族葬の結家
橋本 大輔
ぜひご覧ください!
家族葬の結家 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。












