皆さんこんにちは。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
すっかり秋めいてきて、日が落ちるとグッと肌寒くなってきましたね。

さて本日は「お彼岸」について少し話していきたいと思います。
お彼岸とは仏教の教えに基づく行事で、「彼岸」とは「向こう岸」を意味する言葉です。
これは、迷いの世界(此岸)から悟りの世界(彼岸)へ至ることを象徴しているとも言われるんです。
期間は春分、秋分の日を挟んだ前後三日間、計七日間をさします。
そして最近、彼岸花をよく見かけるようになってきました。
「死者を導く花」として扱われる赤いお花です。
別名は「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」とも呼ばれ、これはサンスクリット語の「マンジュシャカ」からきていると言われます。(諸説あり)
花言葉は「情熱」「独立」「諦め」。意外と赤以外の色もあるみたいですよ。
個人的にはきれいで好きなのですが、毒性が有ることもありなんだか不気味な植物だと感じてしまう方も少なくないですよね。
もし彼岸花を見かけたら、是非その美しさを堪能しながら、彼岸の意味を思い起こしてみるのも良いかもしれません。
それでは皆様、体調にはお気をつけて秋をお過ごしください。
家族葬の結家
黒田 萌
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