最近、若い息子様を亡くされたご家族様のお手伝いをさせていただきました。
日々の仕事を通じて、大切な人を亡くされた方と向き合う中で、お葬式が単なる儀式ではなく、深い悲しみを抱える人々の心のケアする大切な場であることを実感しています。

私がお客様にお伝えできるのは、
「無理に立ち直ることなんてできない。ありのまま、自然のままでいてくださいね。それが故人様が望まれる姿と思います。」
ということです。
大切な方の死を受け入れるにはどうしても時間がかかりますし、無理に立ち直ろうとすると、心に負担がかかり、逆に自分を傷つけてしまうこともあると思います。
1番いいのは、「ありのまま、自然のまま」の状態を受け入れてくれる人がそばにいてくれることだと思います。それが家族であったり、友人、同僚であったり...
心の支えは必要です。
グリーフとは長い時間をかけて、自分自身で大切な方の死を少しずつ受け入れていくもので、お葬式や法事は、その長い時間の中で設けられた儀式でもあると感じます。
みんなで故人様を悼み、「悲しいのは自分だけじゃないんだ」ということを共感するイベント。
そう考えるとお葬式や法事は残された方々が故人様のいない世界で前向きに生きていくために大切な儀式であり、葬儀社の役割は、お客様の幸せに奉仕するグリーフケアそのものだと感じます。

もしも今、グリーフに苦しんでいるのなら、言いたいことを言える人に遠慮なく相談してみてください。
もし相談する人が見つからなかった場合は【家族葬の結家】を頼ってください。
お客様のお話を聞かせてください。
どんなこともで専門スタッフが相談にのらせていただきます。
家族葬の結家
小林 孝教
ぜひご覧ください!
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