皆様こんにちは!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
「忌中と喪中の違いって?」と喪家様より質問されました。
忌中とは、亡くなった方が冥土へ旅をする期間のことを言い、四十九日までを指します。
一方、喪中とは亡くなられた日から一年間を指すのが一般的で、宗派を問わず喪中期間は同じくらいと考えられているとお答えしました。
(※質問された喪家の宗派に合わせてお答えしました)
それから、お墓の花瓶も色花は避けた方が良いのかとも聞かれたので、白花、淡い色目の花が一般的ではないでしょうかとお答えしました。
あくまで一般的な答えですので、それぞれのお家のしきたりや守ってきたこと、お寺様(宗教者)の指導を仰いでいただくようにもご案内しました。
今までは、故人様がお寺様(宗教者)とのやりとりをされていて、残された遺族が今後どうしてよいのか分からないケースもよく見受けられます。

ご自身のお家がどの宗派を拠り所とされ、ご縁をもっているのか、ぜひ知っておくべきだと思います。この機会に、ご家族に聞いてみてはいかがでしょうか。
まだまだ寒い日が続きます。
ご自愛ください。
家族葬の結家
奥谷 美夏
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