5月19日は「香育の日」――“香り”で偲ぶ大切な記憶
皆さんは「5月19日」が「香育(こういく)の日」であることをご存じでしょうか?
この日は、香りに親しみ、香りの文化を次の世代に伝えていこうという想いから制定された記念日です。
日々の暮らしの中で「香り」を意識する機会はそう多くありませんが、ふとした瞬間に鼻をくすぐる匂いが、過去の記憶を呼び起こしてくれることがあります。
香りには、不思議な力があります。
香りは目には見えませんが、その人らしさを感じるための大切な要素になるのだと思います。

愛知県には、古くから香木やお線香に親しむ文化があります。
中には、お仏壇に季節ごとに香りを変えて楽しんでいらっしゃるご家庭も。
身近な香りに心をゆだねる時間は、故人との対話のひとときでもあります。
今年の5月19日、少しだけ香りに意識を向けてみませんか?
お線香やアロマ、お花の香りを通して、「ありがとう」「またね」と、大切な人に気持ちを届ける日。
香りは、言葉にならない想いを、そっと包み込んでくれるかもしれません。
家族葬の結家
伊藤 勇也
家族葬の結家 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!












