みなさん、こんにちは。
本日も絆ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
突然ですが、葬儀に来ていく喪服と言われたらどんなものが思い浮かびますか?
男性だとダブルのスーツ、若い方だとシングル、女性だと喪服(黒のお着物)、またはワンピース、パンツスーツなどをお召しになる方が多いかなと思います。
今あげたもののどれも黒を基調とした服が多いと思います。
しかし、世界の服装を見てみると黒だけではないのです。
たとえば…
中国や台湾では白い喪服を着る方がいらっしゃるそうで、これは「白」が「純粋さ」や「悲しみ」、「死」を表す色だとされているからです。
他にも、インドなどでも白を身に着けることが多いのだとか!

私たち日本人からしたらお葬式で白なんて、とも思いますがほかの国の方からしたら結婚式で真っ白なウエディングドレスを着ている方が不思議なのかもしれませんね。
このブログを書くにあたって世界の死生観を少々調べました。日本とは考え方が違う国や宗教的な面が強くありとても興味深かったです。
みなさんも機会がありましたら調べてみてください。
5月も終わりを迎えます。
暑い日が増えてきましたのでどうぞみなさん、水分補給を忘れずに行ってください。
家族葬の結家
馬場
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