おはようございます。こんにちは。こんばんは。杉浦です。
ところでみなさん。ご飯を食べるときに使う器をお茶碗といいますが、これ、なんでご飯なのに「お茶」なんでしょうね。知ってましたか?
その昔、日本人は木でできた木偏の「椀」でご飯を食べていました。
そして石偏の「碗」であるお茶碗は中国で生まれて日本に伝わりました。
当初ではお茶を飲むための碗ということで茶碗と呼ばれたんですが、そもそも当時の日本には磁器が存在しなかったので、ああいった器状の磁器はすべて茶碗と呼ばれていたんです。

ですが、、次第に日本でも国産の磁器製の器が作られだし、一般的になっていくとご飯を盛る器も木製の「椀」から磁器製の「碗」にとって代わられていったんです。
しかし、当時の磁器製の碗は全て、ご飯を盛ろうがなんだろうが茶碗と呼ばれており、その呼び名が今も残っているということなんですって。
だから今でも「お茶碗」呼びなんですね!
勉強になりました!
家族葬の結家
杉浦
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