皆さんこんにちは。
本日も絆ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
本日は先日私がお手伝いさせていただいた中で印象的だった出来事についてお話させていただきたいと思います。
故人様は女性で、数年前旦那様を亡くされており、娘様が喪主様を務めてくださったご家族のお話です。
今回お母様がお亡くなりになり、家の整理を、、、と昔のアルバムを開いてみた娘様。
そのアルバムに残るご両親おふたりの姿に涙を流されていました。
白黒写真でたくさんのアルバムにはお若いころのお父様、とっても素敵で可愛らしい笑顔のお母様、生まれたばかりの自分を抱っこしてくれるご両親のお写真があったそうです。
これらのお写真を見て、自分が感じていた両親への印象が変わったとおっしゃっていました。
ご自身を卑下してしまうお母様だったそうですが、写真の中の女性はキラキラと輝いており、幸せそうな結婚当初のおふたり。
また、嬉しそうな顔で自分を抱っこしてくれるふたりをみて私は愛されていたんだなと感じた、と涙ながらにお話くださいました。

実際、私の家にもアルバムはありますがそれを広げて見ることは少ないなと思います。
ましてや両親が結婚したころの写真などほとんど見たことがありません。
きっと皆さんのご自宅にもそういったアルバムがあるのではないでしょうか。
もし眠ったままのアルバムがあるようでしたら、開いてみてください。
思いがけない写真と巡りあえるかもしれません。
家族葬の結家
馬場
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