皆さん、こんにちは。
本日も絆ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は8月28日、もう8月も終わりが近づいてきましたね。
1963年8月28日、アメリカの公民権運動の象徴といえるキング牧師の「I have a dream」演説が行われました。
この日を記念してアメリカでは今日を「ドリーム・デイ」と呼ぶそうです。
「夢がある」と自信をもって語るというのは自分の未来や願いを人に伝えるということでもあります。
夢を人に伝えるのってどこか恥ずかしいような、お前には無理と思われたらどうしよう、と考えてしまうような、簡単ではないことだと私は考えています。

亡くなった方が生前抱いていた想いや夢、願いを残された人々で受け継いでいく、これは私たちが大切にしなければならないことだと思います。
葬儀の時間というものは、ただのお別れではなく故人様の夢や生き方を振り返り、心に受け継いでいく重要な場です。
今日という日をきっかけに「私には夢がある」と身近な方に語ってみるのはいかがでしょうか。
家族葬の結家
馬場
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