皆様こんにちは
家族葬や無宗教については今まで何度かお話をさせていただきましたが、今日は題名に掲げた「家族葬だからこその難しさ」について触れていきたいと思います。
というのも「家族葬だから簡単」と考えている方があまりにも多く、実際のお葬儀となると「こんなにいろいろ決めなければいけないんだ」と頭を抱える方も多いからです。
まず、家族葬とは「声をかける範囲」の違いなだけで行うことは一般葬も家族葬も変わりません。
宗教者を招くのか、無宗教で行うのかも家族葬も一般葬も同じです。
確かに人が少なくなる分、返礼品の負担は減るでしょうが、香典収入も減ります。
そのうえで周りの方々に「後から訃報連絡をするのか」「先に連絡すべきか」という相談も頻繁に受けます。
また、一番多いのは「葬儀後の自宅への来客対応が多い」ことが挙げられます。
「香典を断るつもりだったのが断り切れなかった...返礼品はどうしよう」、「〇〇さんには参列を断ったのに、〇〇さんが来てしまった」などトラブルの要素も多いようです。

当ブログでは何度も伝えていますが、「大切な方をどのように送りたいか」というところを深く考えていただけたらと思います。
正解も不正解もないからこそ、答えがでないものですよね。
結家ではそのようなご相談も365日いつでも対応させていただきます。
ぜひ、お気軽に活用してくださいね。
家族葬の結家
福川 優太
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