おはようございます。こんにちは。こんばんは。
杉浦です。
ところでみなさん。
神社のおみくじって誰が作っているか知ってましたか?
神社に行くと売っているおみくじ、考えてみたらあれば一体誰が作っているのか。
神社の神主さんが夜な夜な手折りで作っているのか?など考えますが、実は全国の神社のおみくじのほとんどは同じ場所で作られているんです。
その場所とは山口県にある二所山田神社。
その神社が設立した女子道社という有限会社がありまして、その会社が全国のおみくじを作っているんですって。
そのシェアは70%に及ぶんだそうです!
なぜそんなにシェアがあるのか?
というと、そもそも現在のおみくじの販売というシステムは、この女子道社が作り出したものだからなんです。
この女子道社は、元は明治時代に女性の自立のために設立されたそうで、女子道という機関誌(雑誌みたいなもの)を発行するために作られたそうですが、その資金集めとしておみくじを作って売り始めたんだそう。
それがおみくじのスタートなんですって。

じゃあ、全国のおみくじの残りの3割は誰が作っているのか?
これは、普通におみくじを作って売るという会社が存在します。
ネットで調べるとすぐ出てきますので、良ければ調べてみてください。
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