みなさん、こんにちは。
本日も絆ブログをご覧いただきましてありがとうございます。
今日で2月も終わりですね。
そんな今日は「エッセイ記念日」です。
鎌倉時代の随筆「徒然草」を書いたとされる吉田兼好が筆をとった日に由来されると言われています。
「徒然草」は特別な出来事を書いたものではなく、日々の気づきや、心に浮かんだ思いをただ綴ったもの。
それなのに何百年も読み継がれています。
なぜそこまで人気があるのか、と考えてみると逆に特別なものではないからではないでしょうか。

日記やエッセイを書くということは上手である必要はありません。
今日食べたもの。
すこしうれしかったこと、悲しかったこと。
それを書き留めるだけで、その日のあなたがそこに残ります。
文章を残すということは、未来の誰かの贈り物になることもあります。
大切な人に何かをカタチとして残すことができるということはとても幸せなことだと思います。
毎日ではなくてもかまいません、一行だけでも結構です。
今日から日記を始めてみませんか。
家族葬の結家
馬場
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