当ブログをご覧の皆様、こんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。
本日は私が書いてきたお布施のマナーの回、ラストとなります。
パート3ではお布施封筒に書く金額の書き方についてお話します。お布施は感謝の気持ちを表す大切なものだからこそ、基本的な書き方を知っておくと安心です。
お布施の金額は、改ざん防止の意味から漢数字の旧字体(大字)で書くのが一般的です。
たとえば、3万円は「金参萬円」、5万円は「金伍萬円」、10万円は「金拾萬円」と記載します。数字の前には「金」、最後に「円」を付けます。
金額を書く位置は、中袋表面の中央に書きます。
中袋がない場合は、外袋の裏面左下に金額を書くこともあります。
「家族葬だからお布施の書き方を簡略化していいのでは?」と考えられる方も中にはいらっしゃいますが、お布施の基本的なマナーは一般葬と変わりません。
金額の大小よりも、丁寧に心を込めて準備することが大切です。

ここまで計3回においてお布施の書き方マナーについてお話してきました。
しかし、お布施の金額や書き方に明確な決まりはなく、地域やお寺様によっても異なります。
不安な時は事前にお寺様へ相談するのが良いでしょう。
金額に関してお寺様に伺いを立てることは失礼には当たりません。
紹介のお寺等で分からなければ、私たち結家のスタッフにお声がけください。
私たちは皆様のどんな小さな疑問や不安にも丁寧にお答えするよう心がけています。
どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
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