浅春の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日も当ブログへアクセスいただき、誠にありがとうございます。
さて、ミニの日ということですが、本日3月2日はその語呂にちなんで3=ミ、2=ニ ということでミニの日と言われています。
ミニと言えば、ミニマム。
小さくささやかな。
というイメージのある言葉ですが、葬儀式においても、昨今では家族葬の時代となり、小さくお葬式を行われる方が多くいらっしゃいます。
もちろん、今の時代でも大きく華やかに送ってあげたいという方もいますが、どんなお葬式にも
小さなものは沢山あります。
それは思い出の品物であったり、心からのお供えの物であったり。
そんな小さなものが、写真が、形見が、お供え物が、去り行く人の思い出の大きさを物語っています。
そのままお棺へ手向けることも、形見として大事に継いでいくものもきっとあると思います。

もしも少しの物でも、小さなものでも飾ってあげたいという気持ちがあれば、その小さなものの積み重ねが故人様らしい葬儀にしていくのではないかと思っています。
また、この時代では「終活」という言葉も良く耳にします。
棺への副葬品や、飾ってあげたいものなど、不安なこと、わからないことは何でも聞いてください。
事前相談も年中無休で承っております。
時節柄ご自愛くださいませ。
家族葬の結家
鳥山 文寛
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