おはようございます。こんにちは。こんばんは。杉浦です。
ところでみなさん。
スウェーデンという国はゴミを輸入しているんですって。
一体なぜそんなことをしているのか。知ってましたか?
他国からゴミを輸入するスウェーデン。
その量は年間80万トン以上にも及ぶんだそうですが、そんなことをして何になるのかといいますと、、発電になるんだそうです。
スウェーデンという国ではゴミを燃やした発電技術が進んでいて、国で生まれるゴミの50%はこのゴミ発電に利用されるんですって。
そしてこのゴミ発電によって国全体の電力消費がかなりまかなえるということでスウェーデン的には何ならもっとゴミが欲しいという状況なんだそうです。
で、どうすればいいかというと「輸入」。
他国が処理できないゴミを受け取ることでゴミの処理代も受け取れれば一石二鳥。
エネルギーとお金の両方が手に入るということで、ごみの焼却ビジネスはスウェーデンという国の収益の一つになっているんですって。

スウェーデンはこれ以外にもゴミ問題に対する意識の高い国で、自国のゴミのうち、50%がゴミ発電。
49%がリサイクル処理をされていて埋め立てられるゴミというのは全体のわずか1%なんですって。
驚きです!!
スウェーデンは環境意識が高く、リサイクルなどを徹底しているということがゴミを輸入しているというところからも分かるんですが、実は葬儀にも環境に配慮したやり方というのがあるんだそうです。
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環境に配慮した葬儀のやり方について質問いただくのもいいかもしれません。
お答えしますよ!!
家族葬の結家
杉浦
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