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先日「死ンキング16タイプ診断」という診断サイトの存在を知りました。3
死生観を16タイプに分け、その人の生き方の美学を解き明かすための診断だそうです。
それぞれ「時間展望」「価値提供」「状況対応」「人生価値」の志向軸で分析し、結果はおにぎりに例えられるそうです。
(外から見ただけでは何が入っているか分からず、心の奥を開けてみないと分からない例え)
この診断にある通り、その方の生きざまや考え方は千差万別で、当然ながらお葬式に対する考えも千差万別ということです。

私どもは、ご家族様のお話を丁寧に伺いながら、「どのように送りたいか」だけでなく、「故人様はどのような人生を歩み、どんな想いを大切にされてきたのか」という部分まで知ることを大切にしています。
同じ祭壇でも、同じ会場でも、そこに込められる想いは一つとして同じものはありません。
「どんな人だったのか」「何が好きだったのか」「どんな人生を歩まれたのか」。その一つひとつを積み重ねることで、ご家族様にとって心に残るお葬式になると私たちは考えています。
そのきっかけとして、気になった方は診断を受けてみてはいかがでしょうか。
私は肉巻きおにぎりでした。
外から見て分かるおにぎりでした。
家族葬の結家
橋本 大輔
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