皆様、こんにちは。本日も絆ブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
先日お手伝いをいたしました、ご葬儀での出来事です。
ご住職が法話でお話ししてくださった内容が印象的でしたので、少しご紹介させていただきます。
「ご葬儀は、参列ではなく“参加”するものです。お経がわからなくても、手を合わせて、故人様を想っていただくことが何よりの供養になります。なので、一緒にお祈りをして、ぜひ“参加”してください。」
葬送の儀式は突然起こるため、普段の生活を送っていると、自分たちには縁がないように感じてしまいます。
ただ、人と人との関わり合いのなかで生きているかぎり、誰しもが避けられないのが“ご葬儀”です。
ご葬儀に慣れている人などいませんので、お経がわからないのは当然です。
しかし、故人様を想って手を合わせることは、できるはずです。
故人様のために自分は何もできないとつい思ってしまいますが、一緒にその方を想うことこそが一番の供養になるのだと、学ばせていただきました。

今後は、私もご葬儀に“参加”し、皆様と共に故人様へ想いを馳せたいと思います。
家族葬の結家
担当 末永 星
家族葬の結家 公式Instagram・Facebook・Twitterでも葬儀の様子や豆知識などをご紹介しております。
ぜひご覧ください!









