暖かな日差しが感じられるようになってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日、愛知県豊田市の家族葬専門ホール【家族葬の結家 豊田住吉】にて、76歳のお父様のお見送りをお手伝いいたしました。

ご親戚からはもちろん、会社関係からも多くのご供花をいただきました。
式場の中に全て飾ることが難しかったため、出入り口付近にも飾らせていただきました。

式場へ届いた、たくさんのご弔電や、故人様とご家族様との想い出がつまったお写真、賞状。たまに弾いていらしたというギターも、お花の近くに飾りました。

ここには飾りきれないほど、ほかにもたくさんの故人様の愛用品がございましたので、控室にて一部飾らせていただきました。
通夜式の前には、一般の弔問の方がご焼香やお別れのできる〈式前焼香〉の時間を設け、約30名の方がお越しくださいました。
故人様がどれほど皆様と交流なさっていたかを感じることができました。
葬儀式の日は、式後、お柩の中へお花を入れていただきました。
同時に、故人様が好きだったという果物を準備いたしましたので、そちらも一緒に納めていただきました。

赤りんごや青りんご、オレンジ…。よく召し上がっていらした果物を、普段より少し大きめに私が切ってしまったようで、ご家族様が「あっちで食べる時、こんな大きいの食べれんわって言ってそうね」とおっしゃいました。
皆様、その一言に笑っておられました。故人様のお好きな大きさにはできませんでしたが、皆様が笑顔になれるネタになってくれて良かったと思いました。

【家族葬の結家 豊田住吉】でお世話になりました皆様、どうかご自愛くださいませ。
家族葬の結家 豊田住吉
担当 登地 夏生
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